【2023年版】プロジェクト管理ツール比較サイト「.tool」 » 【2023年】プロジェクト管理ツール » vync(ビンク)

公開日: |更新日:

vync(ビンク)

Vync(ビンク)とは、広告や映像業界向けの制作進行や確認作業を効率化するクラウド型制作管理ツール。電通が社内公式制作管理ツールとして導入しています。

vyncの機能

ワンクリックで資料の外部共有

vyncはストレージ上で資料をやりとりするツールです。リアルタイムチャット機能には既読、未読のマークがついて管理しやすく、メールよりも早く、気軽なやりとりがスムーズです。

直接指示して連絡ミスが激減

vyncの最大の特徴は、ストレージ上の資料に直接コメントや図を書き込めること。制作物のイメージを共有したり、修正作業ができるようになるので、間違った指示や連絡ミスが少なくなります。

便利なリアルタイムレビュー

オンライン上で静止画も動画も視聴可能で、レビューのコメントを直接書き込めるので、レビューにかかる時間の削減が可能です。映像や画像だけでなく、プレゼン資料・議事録などにも活用できます。

過去のやりとりを有効活用

オンラインストレージサービスvyncは、複数のチャットグループを作る機能があります。保存されたチャットの内容は、いつでも検索可能で、現在の仕事に役立てることができます。

SaaSで自在にカスタマイズ

vyncはSaaS型のクラウドサービス。利用する企業のさまざまなニーズに応じて、自由自在にカスタマイズ。必要な時に、必要な機能を、必要な分だけ使うことができます。

クリエイティブ管理におすすめ!
プロジェクト管理ツール2選

vyncで何が叶う!?

効率化

オンラインストレージのvyncを導入すると、リアルタイムで資料を共有できるので、資料を添付したメールのアップロードやダウンロードする必要がなくなり、手間と時間が節約できます。

クオリティアップ

vyncは、オンライン上から映像やテキストの確認し、直接マーカーで書き込めるため、何度もミーティングをする必要がなくなり、その時間をクリエイティブな作業に使うことができます。

ミス防止

すべてのやりとりを、オンラインストレージ上で行っているため、個人のメーラーに資料が蓄積されることもなく、レスポンスの遅れや誤入力などのミスがなくなります。

ナレッジ化

vyncにすべての作業データを収納し、いつでもどこでもパソコンやスマホからアクセスできるように設定すると、過去のデータを現在の制作業務に生かすことができるので便利です。

今の業務にベストな
プロジェクト管理
ツールを比較検討する

vyncの導入事例

導入事例の掲載はありませんでしたが、いくつかお客様の声は掲載されていました。

クラウド上で動画、資料の確認、直接マーカーの指示だしができるので、会議の回数は減り、他の作業に時間をあてられるようになりました。(広告代理店/ディレクター)

毎回メールにファイルをアップロード、ダウンロードの繰り返しでメーラーがパンクすることも度々。Vyncでは1度のファイルアップロードでみんなが確認できるのでストレスフリーになりました。(広告代理店/営業)

プロジェクト中はたくさんのファイル、メールのやりとりが発生しますが、Vyncだとすべてこの中で行われるためデータを探す手間が省けます。(広告代理店/コピーライター)

すべて引用元:vync https://viibar.com/vync

その他の導入企業

株式会社電通以外の掲載はありませんでした。

2020年12月時点の情報 参照元:vync https://viibar.com/vync

vyncのネット上の
口コミ・評判

vyncはどういう企業や
部署に向いている?

「制作進行を効率化する、クラウド制作管理ツール」と書いているだけあり、クリエイティブ管理ツールと言っていいでしょう。

ただし、このツールひとつですべてを賄うには、足りない機能も多く、他のツールとの併用が必要になるでしょう。

当サイトでは、ほかにもクリエイティブ向きのプロジェクト管理ツールを掲載していますので、参考にしたい場合はご覧になってください。

クリエイティブ制作向きの
プロジェクト管理ツール
のまとめを見る

関連ページ

【2023年版】プロジェクト管理ツール比較サイト「.tool」

【2023年】プロジェクト管理ツール
オンラインストレージおすすめ一覧
monday.com
Zoho Projects