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Contentserv DAM

グローバルな企業のブランディングや地域に合わせたローカリゼーションがウリのcontentservについて紹介します。

contentservのDAMとしての機能

資産の保管と再利用はもちろん、企業のブランディングに欠かせないより正確なタグ付け機能と、自動化されたマニュアルプロセスが特徴のDAMです。

DAMによる豊かな顧客体験

大量の商品に適切なタグをつけることでより消費者のニーズに近い、魅力的なコンテンツを提供することができます。ブランドのテーマとかけ離れたコンテンツや、重複していたり古くなっているデータを自動で排除し、無駄な資産削減します。

アセットのローカライズ

需要の傾向に合わせてアセットをローカライズすることも簡単で、地域ごとに異なるニーズをしっかりととらえた商品提供が可能になります。様々な言語や文化圏で働くチームメンバーそれぞれに、より価値の高いデータを配布することが可能です。

迅速な市場投入

直感的な操作でハイレベルな検索性を実現します。アセットのレビューと承認プロセスにかかる時間を削減し、可能な限り作業を省力化することで、魅力的な商品をいち早く市場に送り出すことができます。たった数回のクリックでデジタルアセットをマーケットプレイスに公開することができる商品提供の速さも、contentservを使うことで得られるメリットの一つと言えます。

その他の機能まとめ

Adobe InDesignやPriint、Office365と連携させることで、魅力的な商品タログ、チラシ、プロモーション、パンフレットなどの作成を行うことができます。完成後、承認を受けた商品カタログは、社内外のチームがすぐにアクセス・使用できるようになっています。

自社に最適なDAMを
見つけたいならチェック!

contentservの導入事例

事例01

LACOSTE
120 カ国 1万を超える販売チャネルの商品情報をContentservで統合管理しています

課題 国を超えたブランディング戦略を支えるより有用なソフトウェアインフラの構築

1シーズンに6,000色の色見本、品揃え、管理情報、多言語による商品説明の更新情報などの膨大な量の情報管理をかつては手作業で行っていたLACOSTE。作業時間がかさむだけでなく、手作業によるミスも頻発していたところにContentservを導入しました。直感的で使いやすいインターフェースによる操作で、すべてのチャネルにすぐにカタログやウェブコンテンツなどの情報を共有できるようになり、オンラインと店舗でより強固なマーケティングプロセスを構築することができました。

事例02

Bauknecht
Contentservは、マーケティングに特化した総合的なアプローチで、当社のビジネス要件をすべて満たす理想的なシステムです

課題1 コーポレートデザインに合わせたマーケティング資料の容易なローカライズ
課題2 製品データのターゲットグループ別処理
課題3 印刷カタログ、データシート、価格表、オンラインリセラーポータルなどクロスメディアへの出力/配信

商品情報や画像、広告やキャンペーンの管理など、マーケティングに必要なプロセスを包括的に管理できる点が、Contentservを導入する決め手になりました。導入後、常に入れ替わる新しいアセットをよりメディア環境に適した形で配信できるようになり、各地域の担当者によって高品質の商品情報を作成できるようになりました。

contentservはどんな人にマッチしているDAM?

会社や商品のブランディングに力を入れたい人に向けたDAMサービスであるcontentserv。翻訳関連のタスクはすべて自動化され、コストを抑えながら複数の言語や文化圏に合わせてデジタルアセットをローカライズするなど、グローバルなビジネス展開にも柔軟に対応できる機能が備わっています。

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