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Jooto(ジョートー)

タスク・プロジェクト管理ツールであるJooto。メンバー全員がプロジェクトの現状とこれからを知り、目標を共有できます。自身のミッションも理解できるため一体感と主体性が生まれ、クオリティアップが見込めるでしょう。

ユーザー数が4人までなら無料で使えることも注目です。

Jootoの機能

視覚的で使いやすいタスク管理

期限を設定してタスクの締切を管理したり、タスク担当者を明確化したりできるタスク管理機能があります。メンバーの進捗管理やタスクの全体量がひとめで理解できるため、効率的なタスク管理ができて生産性も上がるでしょう。

進捗がすぐわかる
ガントチャート

分単位で開始や締切の日時の設定や自由にカスタマイズできる通知設定があるガントチャート機能。直感的にタスクを移動することでスケジュールの調整も可能。進捗具合がリアルタイムで分かり、プロジェクトをより円滑に進められます。

プロジェクトの横断管理が可能

引用元:公式HP
https://www.jooto.com/user-guide-2/all-task/

プロジェクト横断管理機能で、チームをまたいで全体の状況が確認できます。フィルターを利用して見たいタスクのみを絞り込むことも可能。期限に近づくと締切日の日付に色がつくため、優先順位も分かりやすいでしょう。

タスク内でコミュニケーション

引用元:公式HP
https://www.jooto.com/user-guide-2/task-comment/

コミュニケーション機能では、チームメンバー間でタスクに関する質問や報告などをコメントしたり、データをやり取りしたりすることができます。タスクについてタスクの中でコミュニケーションできるため、情報取りこぼしの心配が減るでしょう。

外部ツールとの連携が可能

GoogleカレンダーやSlack・Chatworkとの連携が可能。自身の担当タスクの開始日や締切日をGoogleカレンダー上に表示したり、jooto内での更新内容をSlackやChatworkで通知したりすることができます。

Jootoで何が叶う!?

効率化

プロジェクト単位でタスクごとにデータが自然と保管されるため、データが埋もれる心配がありません。データを整理する手間も探す手間もなく、欲しい情報にすぐたどり着けます。結果として、作業の効率化が見込めるでしょう。

クオリティアップ

スケジュールとゴールイメージがリアルタイムで確認できるため、メンバーはゴールを見失うことなく自身のタスクに集中することができます。明確なゴールがあることでチームの一体感が生まれ、クオリティアップに繋がります。

ミス防止

コミュニケーション機能や外部連携機能によって様々な情報や開始日や締切日の通知、会話のやり取りなどについての取りこぼしや見落としを事前に防ぐことができます。うっかりミスの防止に役立つでしょう。

当サイトでは、上記の3項目のほか、ツールによるナレッジ化に関する情報もまとめていますが、Jooto(ジョートー)の公式サイトからはその情報が得られませんでした。

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Jootoの導入事例

事例01

Chatwork
「タスクの抜け漏れがなくなった」

課題01 チーム内のタスクの抜け漏れ
課題02 進捗情報の管理
Chatwork Jooto導入事例

引用元:Jooto
https://www.jooto.com/casestudy/chatwork-kawamura/

Jootoにタスクを登録することでそれぞれのメンバーが抱えているタスクがひとつの画面で見える化ができ、一目でチーム内の進捗状況を把握できるようになりました。ガントチャートによって全体のタスクの期限もすぐ分かります。

クラウドでタスク管理が行えるため、出張や外出していても問題ありません。忘れていたタスクも思い出すことができ、タスク抜け漏れ防止に繋がりました。

参照元:Jooto https://www.jooto.com/casestudy/chatwork-kawamura/

事例02

遠州鉄道
「MTGがゼロになり業務の効率化アップ」

課題01 個人の頭の中だけで進捗を管理していた
課題02 進捗共有のためだけに月間20時間のMTGを行っていた
課題03 スケジュールが共有されていないため締切を忘れてしまうことがあった
遠州鉄道 Jooto導入事例

引用元:Jooto
https://www.jooto.com/casestudy/entetsu/

プロジェクトの進行状況が全て可視化されたことにより、毎朝のミーティングが不要に。

月間20時間ほどの効率化に成功しました。またプロジェクトに関わるクライアントや協力会社の担当者にも参加してもらうことでメンバー間の連絡密度が上がり、コミュニケーションが非常にスムーズになりました。

毎週5時間ほどかかっていた進捗の確認や入力作業が10分ほどに短縮され、個々の作業効率性アップにも繋がっています。

参照元:Jooto https://www.jooto.com/casestudy/entetsu/

事例03

Sansan
「業務量を適切に把握して作業効率アップ」

課題01 個々でしか業務を把握しておらず他者のタスクが見えていなかった
課題02 チームの人数が増えてマネジメントが複雑になっていた
Sansan Jooto導入事例

引用元:Jooto
https://www.jooto.com/casestudy/sansan/

情報が流れがちだった社内SNSのやり取りをJootoにリンクを貼ることでムーズに状況をキャッチアップできるようになり、メンバー間のコミュニケーションもなめらかになりました。担当メンバーが不在でもスムーズに業務を進めることができます。

チームみんなでボードを確認する週1の定例ミーティングを開催。メンバーがどんなタスクを抱えているのか整理してます。メンバーの状況を正確に把握することで抱えているタスクの均等化ができ、効率アップに繋がっています。

参照元:Jooto https://www.jooto.com/casestudy/sansan/

事例04

川木建設
「タスクの見える化で朝礼・終礼時間短縮」

課題01 多様な業務の管理が煩雑になっていた
課題02 外出中の担当者との連絡に時間を要していた
川木建設 Jooto導入事例

引用元:Jooto
https://www.jooto.com/casestudy/kawamoku/

管理している部屋単位で1タスクとし、業務の進行に応じて左のリストから右のリストに移動させていくという使い方をしています。その部屋の状況の確認がメンバー内で共有されるため、物件担当者に電話をして確認する必要がなくなり確認作業の大幅な削減になりました。

業務の見える化により、申し送り事項の確認や一日の報告を行っていた朝礼・終礼時間が大幅に短縮されて作業効率がアップ。タスクの割り振りもしやすく、ワークライフバランスに配慮した働き方改革も進みました。

参照元:Jooto https://www.jooto.com/casestudy/kawamoku/

事例05

Craft Egg
「事前にトラブルを防ぐマネジメントを実現」

課題01 想定されるトラブルを未然に防ぎたかった
課題02 直感的に使用できる学習コストが低いタスク管理ツールを探していた
Craft Egg Jooto導入事例

引用元:Jooto
https://www.jooto.com/casestudy/craftegg/

タスク管理ツールのJootoとコミュニケーションツールのSlackとを連携させ、Jootoでスケジュールが更新された際にSlackでチーム全員に通知が届くようにしています。

ツールの利用を習慣化し、全体のタスク進捗を確認できるようにしました。

毎朝タスク一覧を確認することで事前に違和感を察知し、トラブルを防止できるマネジメントを実現しています。

クリックひとつですぐ詳細を確認できるため、作業効率も向上しました。

参照元:Jooto https://www.jooto.com/casestudy/craftegg/

その他の導入企業

Jooto導入事例
引用元:Jooto https://www.jooto.com/

10,000以上の会社での導入実績

株式会社古田土経営/私立珈琲小学校/東武ビジネスソリューション株式会社/那住行政書士事務所/認定NPO法人3keys/フリーランスデザイナー/キーナスデザイン株式会社/株式会社オークファン/株式会社プロトソリューション/ディレクターズマニュアル/株式会社キャリアベース/菅井会計事務所/株式会社JAPASIANなど

2020年12月時点の情報 参照元:Jooto https://www.jooto.com/casestudy/

Jootoのネット上の
口コミ・評判

Jootoが無料で使える範囲

Jootoには無料プランがありますが、ユーザー数は最大4人まで、データ上限は1組織あたり100MB、ファイル上限は10MB、データエクスポートやプロジェクト履歴は過去30日分と制限が多いので気を付けましょう。

個人事業主なら無料プランで十分かもしれません。

Jootoはどういう企業や
部署に向いている?

Jootoは営業やサービス、ITエンジニア、経理、広報など、どのような企業や部署でも使用しやすいタスク・プロジェクト管理ツールです。それぞれの職種にマッチした使い方をすれば効率的な管理ができるでしょう。

SlackやChatworkと連携できることからもわかるように、タスク管理が主な機能なので、コミュニケーションや校正機能などが弱いため、一つのツールだけでプロジェクトを管理したいという場合には、ほかのツールを選択肢に入れてみるのもいいでしょう。

以下に業界ごとのおすすめツールをまとめてありますので、参考にしてください。

Jootoの費用

▼表は横にスクロールできます。

プラン名 無料プラン スタンダードプラン エンタープライズ
プラン
費用 ¥0 ¥550/月(税込) ¥1,430/月(税込)
ユーザー数 4人 1人追加ごとに課金
4人まで無料
1人〜
ストレージ(容量) 1組織あたり
100MB
1ライセンスごとに
5GB
1ライセンスごとに
10GB
1ファイル上限 10MB 300MB 1GB

参照元:Jooto公式HP https://www.jooto.com/pricing/

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