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個人でも使えるプロジェクト管理ツールの選び方

このページでは、個人でも使用できるプロジェクト管理ツールの選び方についてまとめています。どのようなポイントを押さえたら良いのか、またチーム向けのツールとの違いなどについて紹介します。

選ぶポイント

個人向けのプロジェクト管理ツールを選ぶ際に押さえておきたいポイントをいくつかご紹介します。

日本語対応かどうか

プロジェクト管理ツールはさまざまなものが提供されていますが、これから導入しようとしているツールが日本語に対応しているかどうかを確認しましょう。もちろん、英語を日常的に使っている方であれば英語のみに対応しているツールでも良いかもしれませんが、そうではない場合は日本語に対応したツールの方が利用するためのハードルが低いと言えます。

利用のハードルが高いと、最初は使っていても徐々に使わなくなってしまうというケースもありますし、ツールに不明な点があった場合に英語でサポートに連絡する必要が出てくる、といったケースも考えられます。ストレスを感じずにプロジェクト管理が行えるよう日本語に対応したツールを選ぶ方が良いでしょう。

さまざまなデバイスに対応しているか

プロジェクト管理ツールを使用する場合、パソコンから利用することもあればスマートフォンやタブレットなど、さまざまなデバイスから利用することもあるでしょう。そのような使用を想定して、さまざまなデバイスに対応したプロジェクト管理ツールを選ぶことがおすすめです。

モバイル端末でも利用できれば、電車などでの移動中に次のタスクを確認する、終わったタスクを入力するといった作業も可能になります。

料金プランを確認する

プロジェクト管理ツールは、無料で使用できるものから有料のものまでさまざまです。そのため、個人で利用継続できる料金プランであるかどうかも確認しておく必要があるでしょう。

はじめは無料のものを使っていたとしても、後々使いたい機能が増えてくることもあります。長期的な目線で、使い続けられる料金設定がしてあるツールを選ぶことが必要です。

直感的に操作できるか

ツールを使用する際には、使いやすいかどうかを考える必要がありますが、まずは「直感的に操作ができるか」といった点を重視しましょう。タスクを登録するまでにも毎回考えながら作業をする、ということになるとプロジェクト管理に時間を取られてしまうことになり、効率的とは程遠い状況になってしまいます。

利用手順を見てみて、スムーズに使えそうなツールを選ぶことも非常に大切なポイントといえます。

万全のセキュリティ対策が行われているか

プロジェクト管理ツールを選ぶ場合には、セキュリティ対策がしっかりと行われているかどうかを確認しましょう。例えば、「国際的なセキュリティ基準のもとで運営されているか」「通信や情報が暗号化されているか」「2段階認証やIPアドレス制限などが採用されているかどうか」といった点をチェックしておきます。

近年テレワークなどが増えていることから、ツールの脆弱さが狙われる可能性もあり、セキュリティ対策に関しては敏感になっておきたいところです。

個人向けとチーム向けの違い

プロジェクト管理ツールのうち、「個人向け」と「チーム向け」の違いは「誰が管理者か」という点が挙げられるでしょう。

個人向けツールの場合は、ツールを利用する本人が管理者となります。対して、チーム向けのツールの場合はマネジメント担当者が管理者となります。このことから、チーム向けのプロジェクト管理ツールには、いわゆるチーム内の調整ができる機能が必要になるという点も個人向けツールとは異なる点であるといえるでしょう。

個人で利用できるプロジェクト管理ツールまとめ

プロジェクト管理ツールにはさまざまなものがありますので、どれを選択するか迷ってしまう方も多いでしょう。そのため、検討する際にはツールの資料をダウンロードしたり、セミナーに参加するなどして使い勝手を確認しながら決めていくと良いでしょう。

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