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Asana(アサナ)

チームプロジェクトとタスクを管理するためのツールで、チーム状況の共有やスケジュール管理、タスク進捗のリアルタイムでの把握などができます。タスクの効率化やナレッジ化が見込めるでしょう。

Asanaの機能

一目で分かるリストビュー

リストビュー機能ではチームの作業やプロセスのすべてのステップをリストにして表示。ステップを最初から最後まで管理できます。必要な仕事や優先度の高いタスク、仕事の期日が一目で分かるでしょう。

タスク管理ができる
タイムライン

チームの今後の仕事の予定が確認できるタイムライン機能。依存するタスクや重複するタスク、未スケジュールのタスクを管理できるため、効率の良い計画の作成が見込めます。

各ステージを定義するボード

ボード機能では仕事を付箋のように整理して、タスクの各ステージを定義することができます。仕事のプロセスを透明化することができ、重要なタスクや仕事の行き詰まりが分かるでしょう。

全体像を把握できるレポート

レポート機能ではタスクの進行状況を把握できます。今チーム内で何が起こっていて、何が行われているのかという全体像を簡単に確認できるため、チーム進捗がリアルタイムで分かります。

仕事状況が一目で分かる
カレンダー

カレンダー機能は、プロジェクトの状況をカレンダー上に表示させることができる機能。スケジュールの穴や重複を簡単に確認することができます。早い段階でのスケジュールの調整が可能でしょう。

Asanaで何が叶う!? 

効率化

プロジェクトの詳細を全て1ヶ所でまとめることができるため、仕事の効率化に繋がります。現状を瞬時に確認でき、次のステップを特定。スピーディーなアクションによって無駄のないタスク管理が行えるでしょう。

クオリティアップ

Asanaによるタスクの可視化によって、チームメンバー全員の責任を明確にします。全員が自分のタスクに責任を持って行うことになり、結果としてチーム全体がより高い目標を立てることが可能。<?

ミス防止

オートメーション機能を使用すれば手作業を代わりに処理してくれるため、ルーチンワークに費やす時間を削減できます。またプロセスを合理化できるため、チームが重大なステップを見落とすことを防ぎます。

ナレッジ化

Asanaではメールやファイル、チケットなど100以上の対象と連携していて、すべての情報を1ヶ所にまとめてチームメンバーで共有することができます。情報の透明性を維持し、新規メンバーが増えてもすぐに知識を共有できます。

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Asanaの導入事例

事例01

LIG
「一画面完結で業務の抜けや漏れを防ぐ」

課題01 大所帯でスタッフ個人の作業状況の把握が困難
課題02 タスクやプロジェクトの一元管理ができていない
課題03 日常的な業務における抜けや漏れが目立つ
LIG Asana(アサナ)事例

引用元:Asana(アサナ)
https://asana.com/ja/case-study/lig

Asanaは、ワークマネジメント実現のために必要となる機能を1画面で完結できるため、イベント管理、提案案件のタスク・リソース管理、さらに外部パートナーからの請求書管理を一括管理することが可能。

進捗報告やタスク管理、添付ファイルの整理など、間接的な作業を大幅にカットすることで、チーム全体の生産性や創造性につなげることができます。

また、日常業務を落としこみやすいツールであるため、工程漏れ防止や作業環境や条件をチーム全体で統一することが可能。さらに、テンプレート機能を使用すれば、タスク一覧で一目で確認することができ、抜けや漏れがなく作業を実施することができます。

参照元:Asana(アサナ) https://asana.com/ja/case-study/lig

事例02

キャンサースキャン
「業務ミスや会議を削減」

課題01 4つの部門の密な連携が図れていなかった
課題02 連絡がチャット上で飛び交っているため抜け漏れやミスが多発
課題03 確認連絡などのコミュニケーション、会議に多くの時間を割かなければならなかった
キャンサースキャン Asana(アサナ)事例

引用元:Asana(アサナ)
https://asana.com/ja/case-study/cancerscan

Asanaのリストビュー、タイムラインの機能を使用することで、全てのタスクを透明性を持って誰でも閲覧できるようになりました。

また、繰り返しタスク設定機能を使用することで、スケジュールを設定しながら、担当者を割り当てて、毎月自動でタスクがアサインできるように。以前は業務の抜けや漏れを防止するための定例会議が必要でした。

しかし、Asanaの導入により、状況確認をするための無駄な会議が不要となり、業務を行うために本当に必要なコミュニケーションを図ることができるようになりました。

参照元:Asana(アサナ) https://asana.com/ja/case-study/cancerscan

事例03

Zaim
「SlackとAsanaの組み合わせで透明性が向上」

課題01 非エンジニアの社員が増え、横断的に使えるツールが必要であった
課題02 複数のツールを使用することで混乱が多く生じていた
課題03 Slackだけではアイデアや業務がこぼれてしまうことが多かった
Zaim Asana(アサナ)事例

引用元:Asana(アサナ)
https://asana.com/ja/case-study/zaim

Asanaは基本的にUI/UXデザインがよく視認性に優れているため、エンジニア以外のスタッフにも使いやすいことから、チームを横断するツールとして早くから定着できました。

また、Slackの会話の中で具現化が決まった仕事については、担当者が責任を持ってAsanaのタスク機能を使ってアサインし、期日設定のもと管理することで効率的な仕事が可能。

さらに、2つのツールを組み合わせることで、自由に意見を言える場とアイデアを確実に仕事化することができるようになりました。誰でもタスク一覧を閲覧することができるため、漏れや抜けがなくなり、Asanaに書けば覚えていなくても大丈夫という安心感につながっています。

参照元:Asana(アサナ) https://asana.com/ja/case-study/zaim

事例04

スマートキャンプ
「会議の場でタスク化できることで生産性が向上」

課題01 案件が見逃され、マーケティングへ依頼するプロセスに問題を抱えていた
課題02 1年で社員数が2倍に拡大し、部門間のコミュニケーションに課題が生じていた
課題03 タスク管理がうまく機能せず、ミスや漏れが目立っていた
スマートキャンプ Asana(アサナ)事例

引用元:Asana(アサナ)
https://asana.com/ja/case-study/smartcamp

Asanaの連携機能を活用することで、営業担当はフォームに入れるだけで自動的に依頼業務が完了するため、確実にタスクを担当者に引き続くことができるようになりました。

また、自動化によりサービスIDや掲載箇所などの情報のミスや見落としを最小限に抑えて、効率的に回せるように。

タスクを曖昧にしないつくりとなっているため、必ず担当者と期日を設定し、進捗追跡まで一目で確認できます。チーム内で双方向によりタスクの共有・管理ができることも魅力。さらに、セクション機能を活用すれば、サービスごとの戦略をセクション別に簡単に整理することも可能です。

参照元:Asana(アサナ) https://asana.com/ja/case-study/smartcamp

事例05

テック長沢
「2.5倍に増えたスタッフ間のタスク管理が確実に」

課題01 案件が見逃され、マーケティングへ依頼するプロセスに問題を抱えていた
課題02 1年で社員数が2倍に拡大し、部門間のコミュニケーションに課題が生じていた
課題03 タスク管理がうまく機能せず、ミスや漏れが目立っていた
テック長沢 Asana(アサナ)事例

引用元:Asana(アサナ)
https://asana.com/ja/case-study/tec-nagasawa

タスクの自動設定機能により、メールの内容だけでタスクが自動的に設定され、一括管理画面でさまざまな案件を誰もが閲覧することが可能になりました。

進捗状況の確認が容易にできるようになったため、業務が停滞することも激減。会議と同時進行でタスクを生成し担当者に期日も指定して割り振ることが可能となったため、これまで6~7時間もかけていた会議の短縮が可能となりました。

また、コメント機能により、コメントがリアルタイムで反映され、関係者にスムーズに通達されるとともに、ファイル保存をしなくても自動的に情報がアップデートされ、確実に記録されることも魅力です。

参照元:Asana(アサナ) https://asana.com/ja/case-study/tec-nagasawa

その他の導入企業

Asana導入事例
引用元:Asana(アサナ) https://asana.com/ja/customers

114の事例を掲載

NIKKEI/SoftBank/CyberAgent/JAPANAIRLINES/ANA/SmartNews/RICOH/三菱地所/KONICA MINOLTA/NTT DATA/Deloitte/Google/sky/Vodafone/AVON the company for women/Spotify /Zappos.com/McKESSON/STEINWAY&SONS/UBERなど

2020年12月時点の情報 参照元:Asana(アサナ) https://asana.com/ja/customers

Asanaのネット上の
口コミ・評判

Asanaが無料で使える範囲

タスクや個人的なTo-Doを管理する程度の内容になりますが、使い勝手を試すには十分です。

  • 無制限のタスク
  • 無制限のプロジェクト
  • 無制限のアクティビティログ
  • 無制限のファイルストレージ (100MB/ファイルまで)
  • 最大15人のチームメイトとのコラボレーション
  • リストビュープロジェクト
  • プロジェクトのボードビュー
  • カレンダービュー
  • 担当者と期日
  • iOSとAndroidのモバイルアプリ
  • 連携を使った時間追跡 - 時間追跡アプリを見る
  • お気に入りのアプリとの100を超える無料の連携
引用元:Asana(アサナ) https://asana.com/ja/pricing

Asanaはどういう企業や
部署に向いている?

マーケティングやセールス、オペレーション、製品リリース、デザイン、人事部門などAsanaが向いている企業や部署は多岐に渡ります。ただ、機能や事例を見る限り、エンジニア向けの色が濃いといえます。チームのタスク管理などプロジェクトに関することが全て把握できるため、仕事を円滑に進められるでしょう。

また、事例にある通り、連絡ツールとしてSlackの併用などが求められる可能性も。

クリエイティブ制作という面では、バージョン管理や素材アーカイブ、修正指示をツールで行うなどの機能がないため、かゆいところに手が届かない感じがあります。

当サイトでは、クリエイティブ制作のみをまとめたページもありますので、参考にしてください。

また、Asana以外のソフトウェア開発に関するプロジェクト管理ツールが知りたい方用のまとめもあるので、活用してください。

Asanaの費用

・Business:年払 2,700円/月・ユーザー、月払 3,300円/月・ユーザー
・Premium:年払 1,200円/月・ユーザー、月払 1,475円/月・ユーザー
・Basic:無料
※消費税は課税されておらず、日本国内で利用の場合は購入者による申告・納税が必要
参照元:Asana公式HP(https://asana.com/ja/pricing)

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