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Bynder

ブランド運営のかなめとして重要な機能を持つBynderのDAM。コンテンツの効果的な保存や共有を得意とするDAMの特長について紹介します。

BynderのDAMとしての機能

ファイル形式に関わらず、データの管理・再利用が可能です。メタデータを自動的に抽出するだけでなく、重複データを検索しクリーンアップしてくれます。

DIYの管理とデジタル権利

アセットが適切に使用されるよう、チームとユーザーのプロフィールを事前に定義し、アセットの利用権限を設定することが可能です。透かしファイルや禁輸日の設定でデータを閲覧可能なタイミングの制限や流出を防ぐ機能もあり、チームプロジェクトにおけるリスクマネジメントが可能です。また共有データは一括編集が可能です。

多様なデバイスでデータの再利用

APIとSDKを使用して、指定されたプラットフォームへアセットを自動配布することが可能です。異なるプラットフォームでも、メディアを直接埋め込むことができ、Dynamic Asset Transformationによって幅、高さ、ファイルサイズ、出力形式、品質、全体的な外観などがより配信先の状況に適した形で表示されます。

便利な共有オプション

Bynder Expressを使用することで、好きなサイズのファイルを無制限で転送するオプションが選択できます。さらに、ホームページウィジェットのカスタマイズやアセットやユーザーに関する統計を取得することも可能になります。BynderAnalyticsでは、ポータルのユーザー、コンテンツ、およびワークフローアクティビティを分析、コンテンツのパフォーマンスを測定して、指標に基づいた意思決定を行います。

その他の機能まとめ

作成・承認のプロセスを事前に定義することで、プロジェクトの立ち上げを簡単なものにします。注釈とコメントの機能を使用することで、作業場と同じプラットフォーム内ですべてのコミュニケーションを一元化することができます。さらに、作業スケジュールやキャンペーンなどのタスク管理や、期限設定でプロジェクトの全体像が把握しやすくなります。プレゼンテーション用のワークフローデータをエクスポートすることも可能です。

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Bynderの導入事例

事例01

Five Guys
「貴重な資産を海外で働く従業員にもよりよい形で共有できるようになりました」

課題1 世界中の従業員が資産ライブラリに簡単にアクセスできる単一のクラウドベースシステムの導入

Bynderの導入により、これまで分散していたマーケティングとブランディングのアセットが整理されたことで必要箇所への配布にかかる手間が減った。急速に企業拡大する中で、これまで難しかったアセットのアクセス履歴の追跡ができるようになり、貴重な資産を海外で働く従業員にもよりよい形で共有できるようになりました。

事例02

Omron Automation Americas
「新しいウェブサイトのコンテンツを強化するデジタル資産管理ソリューションの獲得」

課題1 新しいバージョンのファイルを簡単に、素早くアップロードする方法の確立
課題2 複数の大きなファイルとファイルタイプを投稿できるようにすること
課題3 新しいウェブサイトのコンテンツを強化すること

Bynderの導入で顧客データやマニュアルなどのデータを一元的管理できる場を作ることができました。これにより、常に新しいバージョンのデータの所在を把握することが可能になりました。さらにSDLTridionとの統合により、新しいウェブサイトのコンテンツを強化するデジタル資産管理ソリューションの獲得にも成功しました。Bynderでコンテンツが更新されると、Webサイトで自動的に更新されるシステムが生まれたことで、より良いウェブサイトが再構築されました。

Bynderはどんな人にマッチしているDAM?

分散された多くのデジタル資産を一つにまとめて整理することはもちろん、データの資産レベル分析や共有にたけているBynderは、複数の地域に拠点をおく企業がコンセプトを共有し、統一されたブランディングを目指す場合に適しているといえそうです。

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