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TimeTrackerNX(タイムトラッカーエヌエックス)

TimeTrackerNX(タイムトラッカーエフエックス)はプロジェクトの工数を見える化し、業務改善を支援するツールです。

開発現場のQCD向上を目的としたソフトウェアを多数リリースしているデンソークリエイトが開発・販売しています。

TimeTrackerNXの機能

1日1分で正確な工数管理

工数管理のためのツールTimeTracker NXは、スタッフ全員が1日たった1分、その日の作業内容を入力するだけで、工数の計測や分析を行えるので、ムダな作業を削減できます。

Excelよりもミスがないことを目標にしたUI

プロジェクト管理はExcelが主流ですが入力ミスがつきもの。プランナー機能は、Excelと同じような画面ですが、データバーやカラーアイコンがあり、入力ミスを防止できるような工夫がなされています。

リアルタイムで作業を記録

タイムシートにはレコーダー機能があり、作業前に記録ボタンを押すだけで工数を入力する手間を省け、その分作業の質を上げられます。

押すだけなので、工数を後から記録しようとして思い出さないといけない…ということも防ぎやすいはず。

報告書も自動作成で楽々

TimeTracker NXには入力した実績から自動的に日報や週報を作る機能があります。クイックレポート機能を使うと、工数から自分の仕事ぶりを分析することができます。

使い慣れた管理ソフトにも対応

工数管理の定番ソフトのExcelファイルをインポート、エクスポートも可能。Outlook・Lotus Notes・サイボウズなどにも対応しています。

TimeTrackerNXで何が叶う!?

効率化

使いやすいUIで、「ツールを活用しようとして、より時間を使う」という本末転倒を防ぎます。

カスタムフィールドと計算式で計画立案を効率化できるような機能も搭載されています。

クオリティアップ

過去の工数実績と現在の工数実績を対比させることが可能なので、さらなる生産性の向上や、ムリ・ムダ・ムラの削減などに取り組んでいき、業務をブラッシュアップさせることができます。

ミス防止

TimeTracker NXのタイムシート機能なら、自分の作業データを1分で簡単に入力できます。工数管理はドラッグ&ドロップで入力できるので、手入力でのミスが出ません。

ナレッジ化

複数のプロジェクトを横断的に把握できるアナリスト機能や、課題や不具合を工数とともに管理して、そのデータを蓄積していくことができます。

データを生かして、改善活動に役立てましょう。

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TimeTrackerNXの導入事例

事例01

ジェイテクト
「実績工数データや見積の精度が向上」

課題01 ガントチャートで計画作成や管理がしたかった
課題02 実績工数データの精度が低かった
TimeTrackerNX 株式会社ジェイテクト導入事例

引用元:TimeTrackerNX
https://www.timetracker.jp/casestudies/jtekt.html

TimeTrackerはガントチャートによる計画管理・日程管理機能の操作性もよく、工数や進捗の予実確認など管理機能や見える化機能も充実しています。

製品開発日程ではALMツール、現場の開発スケジュール作成や実績入力ではTimeTrackerを使用するなど、他のツールと連携させることで自分たちの要求をより満たせるように。

実績工数データの精度向上に加え、成果物と工数を関連付けができることで見積精度も向上しました。

参照元:TimeTrackerNX https://www.timetracker.jp/casestudies/jtekt.html

事例02

TKC
「役員会報告のための工数を大幅に削減」

課題01 個別のカスタマイズ対応が管理されていなかった
課題02 提供するサービスの内容やレベルにばらつきがあった
課題03 コストが際限なく増加していく傾向があった
TimeTrackerNX 株式会社TKC導入事例

引用元:TimeTrackerNX
https://www.timetracker.jp/casestudies/tkc.html

工数入力を継続することで、各プロセスで発生している業務の実績工数の見える化が実現。

標準工数とも常に比較できることで、異常値が発生した案件をすぐに確認できるようになりました。

さらに異常値が発生した場合には、管理者が迅速にフォローできる体制も確立しました。

月一の役員会報告において収集した実績工数データをもとに部門ごとの活動状況を報告しています。TimeTrackerを導入したことで、報告のためのデータ収集や分析業務の工数を大幅にカットできました。

参照元:TimeTrackerNX https://www.timetracker.jp/casestudies/tkc.html

事例03

住友金属鉱山
「高精度の工数の蓄積で適正な見積算出を実現」

課題01 作業実態を確実につかむための工数管理の実施
TimeTrackerNX 住友金属鉱山株式会社導入事例

引用元:TimeTrackerNX
https://www.timetracker.jp/casestudies/smm.html

各メンバーの工数入力の状況をモニタ機能で確認して規定時間に満たない場合はすぐに入力を促進することで、運用開始から2週間で工数入力100%を実現。

メンバー全員が無理なく使い続けられたことで、精度の高い工数データの蓄積に成功しました。

説得力のある標準作業工数を設定することができ、適正な見積算出を実現しています。時間をモノサシとして自分のタスクを客観視できるようになり、メンバーの仕事への意識が高まる効果もありました。

参照元:TimeTrackerNX https://www.timetracker.jp/casestudies/smm.html

事例04

エムティーアイ
「複数コンテンツの把握や早期支援が容易に」

課題01 繁忙時期や作業量に応じた適正な人員配置を行うこと
課題02 管理者が全体を俯瞰しにくく結局ヒアリングで得た状況から判断していた
TimeTrackerNX 株式会社エムティーアイ導入事例

引用元:TimeTrackerNX
https://www.timetracker.jp/casestudies/mti.html

工数と進捗の管理をTimeTrackerで一元管理しています。

複数のコンテンツ配信のスケジュールはガントチャート機能を使って見える化することで、おくれを即座に把握できるようになりました。

また遅れが懸念されるプロジェクトを見つけやすくなり、リソース負荷機能のグラフを見ながら割り当てられるメンバーを特定して人員の調整を行っています。現場に負荷がなくなり、報告データの精度が向上しました。

工数の精度向上に伴ってコストの見える化にも成功。

参照元:TimeTrackerNX https://www.timetracker.jp/casestudies/mti.html

事例05

ティアック
「実績工数の蓄積で見積精度や開発効率の向上」

課題01 各プロジェクト状況の工数の見える化を実現したかった
課題02 正確な工数を適切なタイミングで集計できず、本当の実態が掴めていなかった
課題03 開発者の負荷にならない工数集計ツールが必要
TimeTrackerNX ティアック株式会社導入事例

引用元:TimeTrackerNX
https://www.timetracker.jp/casestudies/teac.html

マウスのドラッグ&ドロップ操作で簡単に工数が入力できるため、メンバーの工数入力の負荷が軽減しました。

モニタリング機能で工数入力状況をリアルタイムで確認しながらフォローすることで工数入力が定着。

以前より確実に実績工数が集まり、精度の高い実績工数データが蓄積されるように。実績工数の集計作業もスピーディかつ正確に行えるようになりました。

各プロジェクトの成果物別の工数なども見えるようになり、見積精度や開発効率の向上に繋がっています。

参照元:TimeTrackerNX https://www.timetracker.jp/casestudies/teac.html

その他の導入企業

TimeTrackerNX導入事例
引用元:TimeTrackerNX https://www.timetracker.jp/casestudies/

75,000ユーザー超の導入実績

RICOH/TEAC/BANDAI NAMCO/JTEKT/MTI/KIRIN/住友金属鉱山株式会社/JT/TSUTAYA/AU カブコム証券/DENSO/star/ダイキン情報システム株式会社/AXELL CORPORATION/TKC/SHANON/共同印刷株式会社など

2020年12月時点の情報 参照元:TimeTrackerNX https://www.timetracker.jp/casestudies/

TimeTrackerNXの
ネット上の口コミ・評判

TimeTrackerNXは
どういう企業や
部署に向いている?

イレギュラーな工数が少なく、プロジェクトごとに求められる要件定義が統一されているほど、改善活動のための機能が効果を発揮しそうです。

TimeTrackerNX業種別・利用部門別の導入実績
引用元:TimeTrackerNX https://www.timetracker.jp/casestudies/

開発・販売元のデンソークリエイトは車載ソフトウェア開発が礎となっているので、導入実績をみても、さすがの自動車業種が占める割合!

製造業であれば検討ツールに加えてみる価値があります。

webや広告、動画といったクリエイティブ領域に関しての工数削減などに寄与する点は、それほど多くはなさそうです。

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