【2023年版】プロジェクト管理ツール比較サイト「.tool」 » 【2023年】プロジェクト管理ツール » Ganttodo(ガントトゥードゥー)

公開日: |更新日:

Ganttodo(ガントトゥードゥー)

GanttodoはLINEAR JAPANが提供するプロジェクト管理ツールで、モバイルアプリとして使用可能なツールです。無料で利用できるので、モバイルアプリでプロジェクト管理ツールの導入ができるのが魅力となっています。

Ganttodoの機能

タスク・課題管理

タスクをTodo画面で管理することができ、ステータスを都度変更することができます。タスクの進捗が一目瞭然となっており、メンバー単位で進捗を把握することが可能となっています。

ガントチャートでの管理

進捗が分かりやすいガントチャートでの表示となっており、進捗が遅れているものに関してはアイコンが出るようになっています。プロジェクト遅延のボトルネックを把握しやすく、管理しやすいのが特徴です。

モバイルアプリでの使用が可能

モバイルアプリから操作が可能なため、外出が多いメンバーやテレワークで離れたところにいる方でも、スムーズに操作することができます。チャットツールとしての使用も見込むことができます。

カンバンボード

タスクの一覧が見えやすいボードの仕様も実装されており、進捗確認などがしやすくなっています。ボードでも遅延が分かりやすくなっていることから、リスクの早期発見につなげることも可能です。

Ganttodoで何が叶う?

外出の多い営業さんなどとの連携強化

モバイルアプリがあり、営業さんなどが外出先なども使用しやすいのが大きな魅力です。商談の内容などをすぐに反映させるなど、忘れる前に記録しておくことができます。

各フェーズで確認がしやすい

プロジェクトに直接関わるメンバーはガントチャートで管理ができ、進捗確認が必要なプロジェクトマネージャーはカンバンボードで俯瞰することができます。各フェーズごとにあわせた確認ができ、粒度を調整できる利便性があります。

Ganttodoの導入事例

導入事例の掲載はありませんでした。

Ganttodoはどういう企業や
部署に向いている?

営業と運用など、職域を超えた連携が必要なプロジェクトなどに向いていると言えるでしょう。モバイルアプリによるスムーズなコミュニケーションにより、部署間で連携強化などを期待することもできます。メンバー、管理者によって確認の仕方も工夫ができるため、フェーズにあわせた確認方法をとることができます。

関連ページ

【2023年版】プロジェクト管理ツール比較サイト「.tool」

【2023年】プロジェクト管理ツール
オンラインストレージおすすめ一覧
EAST2
Genie Frame(ジニーフレーム)