プロジェクト管理ツールマッチングサイト「.tool」 » 【2021年】プロジェクト管理ツール比較 » Instagantt

公開日: |最終更新日時:

Instagantt

Instaganttはオンラインで利用できるガントチャート作成ツールですが、タスク管理ツールのAsanaと連携させることでより便利に使えます。直感的な操作で利用できることから多数のユーザーに選ばれているツールです。

Instaganttの機能

見やすく直感的な操作ができる

見やすく直感的な操作ができる

引用元:Instagantt
(https://instagantt.com/gantt-chart-features)

ドラッグ&ドロップでタスク同士の紐づけを変更したり、クリックするだけで日程変更が可能です。ユーザーマニュアルを読まなくても感覚的に操作できるため、パソコン操作に苦手意識がある人でも安心です。

プロジェクトの遅れを視覚的に把握できる

プロジェクトの遅れを視覚的に把握できる

引用元:Instagantt
(https://instagantt.com/gantt-chart-features)

プロジェクトが予定通りに進み、ひとつのズレもなく完了することはほとんどないでしょう。多くの場合、あるタイミングで想定外の出来事が起こり、当初の予定よりも遅れが発生するのが自然です。

Instaganttでは、予定と現状の差がどのくらいあるかを折れ線グラフで把握できます。たとえ遅れが発生しても、あとどのくらい巻き返せば納期に間に合うかがひと目で確認できます。

Asanaとの連携でタスク管理も可能に

Asanaとの連携でタスク管理も可能に

引用元:Instagantt
(https://instagantt.com/asana-gantt-chart-integration)

Instaganttは単体でも使えるガントチャートツールですが、タスク管理ツールのAsanaと連携させることで、タスク内容が自動的にInstaganttに反映される仕組みになっています。ガントチャートを使ってプロジェクト管理を行う際に、タスク管理はつきもののため便利な機能です。

Instaganttで何が叶う!?

業務時間を節約できる

Instaganttを使うことで、プロジェクト管理の時間を短縮できます。Asanaと連携させることで、タスク管理がよりしやすくなりますので、プロジェクトリーダーには特にメリットの大きいツールです。

情報共有が容易

プロジェクトに参加しているチームメンバー同士、進捗状況の確認がInstaganttですぐに出来るため、コミュニケーションミスが起こりにくい環境です。外部と情報共有したい場合は、リンクを送ることでチャート共有が可能ですし、PDFやスプレッドシート形式で送付することもできます。

タスク量の可視化

誰がどのタスクを担当していて、どの作業が終わらずに残っているのかがひと目で把握できます。タスクはドラッグ&ドロップでほかのチームメンバーに簡単に移動させることができるため、チーム内の仕事量バランスを調整しながら無理のないように進めることができます。

今の業務にベストな
プロジェクト管理
ツールを探す

Instaganttの導入事例

事例01

匿名(株式会社リクルート勤務)

導入事例01

タスク管理レベルでも使えるが、大規模なプロジェクトにおける進行管理にも使える点。UI/UXは全く問題なく、直感的に使用できるため、導入から使用開始は数分で可能です。

AsanaというTODO管理ツールと連携させることで、スマホアプリからTODOの通知を飛ばすこともできて便利です。あと、同類のツールには意外と存在しないタスクとタスクの依存関係を設定できる機能も地味に便利です。

参照元:IT review (https://www.itreview.jp/products/instagantt/profile#review-51763)

事例02

匿名(経営企画職)

導入事例02

他の方も書いておられますが、Asanaと連携するところが最大のポイントかなと思います。ガントチャート自体はエクセルでも作れるのですが、その後のタスクのアサインやリマインドがとても煩雑なのはご存知の通り。

Asanaと連携しておけば、そう言ったタスクのアサイン、リマインドがAsana上でも確認できますし、双方でリアルタイムにデータ連携しているので、同期などの手間も発生せず便利です。

参照元:IT review (https://www.itreview.jp/products/instagantt/profile#tutorial)

その他の導入企業

記載がありませんでした。

Instaganttのネット上の
口コミ・評判

Instaganttはどういう企業や
部署に向いている?

Instaganttはチームでプロジェクトを行う企業や部署に向いていますが、ウェブデザイナーなど工程が複数あり、納期が設定されている仕事をしている個人事業主にもおすすめです。

Instaganttの費用

▼表は横にスクロールできます。

プラン名 個人 チーム
月額費用 7ドル 5ドル(1人あたり)
プロジェクト数 無制限 無制限
チーム数 無制限 無制限
ゲスト数上限 不可 契約した人数分

デザイナーも使える
プロジェクト管理
ツールを探す

そのほかのエンジニア向け
プロジェクト管理
ツールを探す

関連ページ

プロジェクト管理ツールマッチングサイト「.tool」

【2021年】プロジェクト管理ツール比較
SI Object Browser PM
teamgantt
みんなでガント
TimeTrackerNX(タイムトラッカーエヌエックス)
kintone(キントーン)
Contrack(コントラック)
Microsoft Project
Sciforma(サイフォーマ)
smartsheet(スマートシート)
jive(ジャイブ)
MA-EYES(エムエーアイズ)
クラウドログ(旧InnoPM)
Bitrix24
Redbooth
アラジンオフィス
ActiveAssets(アクティブアセット)
サイボウズOffice
Redmine(レッドマイン)
Brabio!(ブラビオ)
Evernote
Being Management3(ビーイングマネジメント3)
Wrike(ライク)
Brushup(ブラッシュアップ)
Reforma PSA(レフォルマピーエスエー)
gantter
AdFlow(アドフロー)
Project Director
Qast
Mammoth Project
ANDPAD
aipo
Notion
ReTask
GroupTask
Jira(ジラ)
Time Krei(タイムクレイ)
Ganttodo(ガントトゥードゥー)
Todoist
Huddler
Agilefant
universions(ユニバージョンズ)
EAST2
vync(ビンク)
【プロジェクト管理ツール】
Backlog(バックログ)
Stock(ストック)
SMOOTHie(スムージー)
THOMAS PROJECT(トーマスプロジェクト)
VideoWorks クラウド(旧Crevo Base)
GoWorks(ゴーワークス)
Youtrack