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ZenHub

ZenHubはアメリカ製のプロジェクト管理ツールです。プロジェクト内のタスクを可視化する機能や、ワークフローを自動化する機能など、便利な機能を細かく紹介します。

ZenHubの機能

タスクの見える化を促進するボード機能

引用元:ZenHub公式HP
(https://www.zenhub.com/boards)

ZenHubのボード機能を使えば、「いつまでに」「誰が」「何のタスクを」完了すれば良いのかを整理できて、タスクごとに優先順位を明確にできます。チーム内で複数のタスクが進行している場合でも、それらをまとめて一つの操作画面で確認できるだけでなく、納期が近づいたタスクは画面上に通知される機能もついているため、重要なタスクの対応が抜け漏れてしまうリスクを未然に防ぎます。

豊富な拡張機能を活かした一元管理

引用元:ZenHub公式HP
(https://www.zenhub.com/extension)

ZenHubの大きな強みは、その豊富な拡張機能を自由にカスタマイズすることで、社内のプロジェクト管理をZenHubひとつで管理できる点です。主要機能としては上述のボード機能の他に、プロジェクト進捗状況を自動でアウトプットできるレポート機能、ガントチャートを用いてプロジェクト内の各タスクがどのくらい完了しているのかが視覚的にわかるロードマップ機能などがあります。

ワークフローを自動化すればさらなる業務効率化に貢献

引用元:ZenHub公式HP
(https://www.zenhub.com/workflow-automation)

ZenHubのもうひとつの特徴が、プロジェクトのワークフローを自動で分析してくれる点です。例えばある商品の開発プロジェクトにおいて、製造部門での業務が済んだ素材をデザイン部門に渡す作業が必要になるとします。この際、製造部門がタスクのステータスを「Ready for Design(準備完了)」に変更すると、自動的にデザイン部門ではタスクが「Backlog(未処理)」として表示されるように連携することが可能です。この自動化機能を有効活用すれば、プロジェクトをより円滑に進められます。

ZenHubで何が叶う!?

タスクの進捗管理と効率化と納期通りのプロジェクト進行

ZenHubのボード機能を活用すれば、プロジェクト内のどのタスクを、いつまでに、どのスタッフが対応すればよいかを可視化できます。対応期日が迫ったタスクは、優先順位が高いタスクとして操作画面上で通知されるため、タスク担当者へリマインドする工数も大幅に削減できます。このボード機能をチームメンバーが使いこなせれば、より無駄のない円滑なプロジェクト進行が実現するでしょう。

進捗状況の認識共有とメンバーの当事者意識の向上

ZenHubのロードマップ機能は、チームメンバーそれぞれの業務がプロジェクト全体の完遂にどのくらい貢献しているのかを可視化できる機能です。これによって、プロジェクトに携わるチームメンバーは、各々が日々取り組んでいる業務がどのくらいプロジェクト全体に貢献しているのかを実感できます。このロードマップ機能を有効活用すれば、メンバーのモチベーションやパフォーマンス向上につなげることも可能です。

可能な限りワークフローを自動化することで、コア業務に注力

ZenHubのワークフロー自動化機能は、自動化できる定型的な業務を極力自動化し、よりクリエイティブなコア業務に必要な人的資源を充てられるようにする試みです。この機能を活用すれば、人員や時間が限られている環境下であっても、プロジェクト成功のカギを握る重要な業務に最大限の要員をアサインできるようになります。

今の業務にベストな
プロジェクト管理
ツールを比較検討する

OpenProjectの導入事例

事例01

COMCAST社
「シンプルかつ柔軟な機能性でプロジェクト進行をサポート」

ZenHub導入事例

引用元:ZenHub公式HP
(https://www.zenhub.com/)

COMCAST社でソフトウェア開発部門のマネージャーを務めるRyan Richinsは、ZenHubのシンプルかつ直感的な操作性と柔軟な拡張性、豊富な機能がひとつのツールとしてまとめられている利便性は高く評価しています。今では毎日ZenHubを使って業務に臨んでおり、長年課題としていた問題の解決に役立っているとのことです。

引用元:ZenHub公式HP
(https://www.zenhub.com/)

事例02

某エンジニアリング会社(社名不明)
「同時進行で複数のタスクを管理」

ZenHub導入事例

引用元:ZenHub公式HP
(https://www.zenhub.com/)

某エンジニアリング会社の開発部門でマネージャーを務めるScott Kurtzebornによると、ZenHubのプロジェクト管理機能を使えば複数タスクの進捗状況がひと目でわかり、パートナー企業と案件の進捗状況について共有認識を持つのに役立っているとのことです。ZenHubのおかげで、部署の垣根を超えてプロジェクト全体に一体感が出て、企業としても長く反映できているといいます。

引用元:ZenHub公式HP(https://www.zenhub.com/)

その他の導入企業

/Adobe/Microsoft/SAP/AUTOMATTIC/Dapper Labs/TOP SHOTなど

2021年12月時点の情報 参照元:ZenHub公式HP(https://www.zenhub.com/)

ZenHubのネット上の
口コミ・評判

【業界別】プロジェクト管理ツールの導入事例集

ZenHubはどういう企業や
部署に向いている?

ZenHubは、システムの取扱説明やマニュアルを英語で理解できるプロジェクトチーム、あるいは海外のパートナー企業やグローバルなチームメンバーと一緒にプロジェクトに臨むケースでおすすめのプロジェクト管理ツールと言えます。公式サイトは全て英語表記で日本語には非対応なので、英語が理解できないというチームは導入に苦戦するかもしれません。

ZenHubの費用

▼表は横にスクロールできます。

プラン名 クラウド Googleドライブ G SUITE
月額費用 0ドル ユーザーあたり7.95US$/月 ユーザーあたり12.45$/月
プロジェクト数 不明 不明 不明
ストレージ(容量) 不明 不明 不明
ゲスト数上限 不明 不明 不明

※参照元:ZenHub公式HP(https://www.zenhub.com/pricing)

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