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公開日: |最終更新日時:

SI Object Browser PM

SI Object Browser PMは、日本で唯一PMBOKに準拠した総合型プロジェクト管理ツール。メンバーレベルでのタスク管理機能はもとより、トップリーダーレベルにおける社内の「見える化」にも貢献するマルチなツールです。

SI Object Browser PMの機能

社内で稼働している全プロジェクトをリアルタイムで把握できる

社内の様々な部署で行われている様々なプロジェクトについて、どこで何が行われていて、どの程度まで進捗していて、どのような収支状況なのかを一目で把握することは、なかなかトップリーダーには困難。SI Object Browser PMを導入することで、トップリーダーはすべてのプロジェクトの状況をリアルタイムで正確・迅速に把握できるようになります。

各メンバーの負荷状況を確認することも可能

SI Object Browser PMには、プロジェクトに携わっている各メンバーの負荷状況を確認・管理する機能が搭載されています。

オフィスで一緒に仕事をしているメンバーでも、なかなか各メンバーの負荷状況を把握することは難しいもの。ましてや昨今の社会情勢を背景にしたテレワークの増加で、個人の負荷状況はますます見えにくくなっています。時代にマッチした不可欠な機能でしょう。

各種の集計作業の自動化

いまだに多くの企業がエクセルによる手作業で行っている各種集計を、SI Object Browser PMが自動、または手間を最小限に抑えた形でサポートします。具体的には、顧客一覧の管理、見積一覧、原価見積、経費管理などなど。「機能が多すぎて使いきれない」という声が聞かれるほど、SI Object Browser PMには様々な機能が搭載されています。

SI Object Browser PMで何が叶う!?

社内業務の「見える化」

もともとリーダーや経営者に対し、社内業務全体の「見える化」を目的に開発されたSI Object Browser PM。「多すぎる」とも評される各種機能を見てみると、なるほど確かに、「見える化」を通じたリーダーたちへのサポート機能が充実していることが分かります。直感や願望に頼らない客観的・科学的視点からの経営判断に役立つでしょう。

各メンバーへのタスクの適正配分

各メンバーの負荷状況も「見える化」されるため、特定メンバーへの業務の偏りが解消されます。コロナ禍をきっかけに、新しい生活様式の時代でもテレワークという働き方が定着すると言われているため、各メンバーの負荷状況の把握とタスクの適正配分は、管理者にとって重大な仕事の一つとなってくるでしょう。

生産性の向上

企業全体の「見える化」や各メンバーの進捗・負荷状況の「見える化」を通じ、末端の現場社員からトップの社長まで、それぞれの業務の精度が上がるとともに効率化することでしょう。その結果、プロジェクト単位ではもちろんのこと、企業全体での生産性の向上へとつながることが期待できます。

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SI Object Browser PMの導入事例

事例01

カゴメ株式会社
「多数発生する短納期の要員管理が効率化した」

課題01 複雑かつ短納期のプロジェクトでの要員管理が難しかった
課題02 業務プロセスが標準化されていなかった
課題03 社員のチャレンジ精神を向上させたかった

カゴメ社内でコントロールする必要があるプロジェクトは、障害対応や短納期の改修案件が大半です。特に短いものでは3日程度の細かいプロジェクトが多数発生します。プロジェクト管理方式を標準化し、管理者の役割を明確にすることにより、このような日々のアサイン管理が効率的に出来るようになった事が一番の効果と言えます。

参照元:https://products.sint.co.jp/obpm/case/kgm

事例02

アイテック阪急阪神株式会社
「各部署の管理手法が標準化された」

課題01 部署ごとに管理手法がバラバラだった
課題02 部署ごとの情報共有が非効率だった

各部門のプロジェクト管理手法を標準化することによって、原価や進捗がしっかり見えるようになってきました。各部門からの報告も統一化されてきて、情報共有できる内容も増えました。それら情報共有・標準化・見える化により、例えば IT統括本部のプロジェクトのウォッチやチェックを行うことで、事前検知やアドバイスもできるようになりましたし、OBPMを定着・活用するための普及作業も、迅速に行えました。

参照元:https://products.sint.co.jp/obpm/case/itec

その他の導入企業

AGS株式会社/株式会社インフォセンス/株式会社タダノシステムズ/SGシステム株式会社/富士フイルムソフトウエア株式会社/セイノー情報サービス/株式会社トーカン/SMBCさくらケーシーエス/パソナなど

2021年5月時点での情報 参照元:https://products.sint.co.jp/obpm/case

SI Object Browser PMの
ネット上の口コミ・評判

社内で動いている全てのプロジェクト、そのプロジェクトの収支などの状況を常に把握出来るようになった。間接業務を含めて、すべとのコストを登録することによって、EXCELで手集計していた全社の損益をリアルタイムに把握出来るようになった。

引用元:IT review(https://www.itreview.jp/products/si-object-browser-pm/reviews)

弊社は標準原価計算を行うために、本製品を使用しております。会計システムに投入するための仕訳が素早く作成でき、原価計算に掛かる時間が以前のエクセルやアクセスの合わせ技で作成していた時より大きく短縮され、また作業も属人化されない手順を構築できました。

引用元:IT review(https://www.itreview.jp/products/si-object-browser-pm/reviews)

SI Object Browser PMは
どういう企業や
部署に向いている?

小規模なプロジェクトレベルから大企業のトップレベルまで、あらゆる層にとって求められている「見える化」。SI Object Browser PMもあらゆる層で有効なツールとなりそうですが、どちらかと言えば管理者寄りのツールになるかもしれません。なおかつ、業種を問わず規模が大きくなればなるほど、その力を大きく発揮するツールと言えそうです。導入企業に大企業が多いことも、ツールの特徴を物語っているかもしれません。

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