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Digizuite

マーケティングや企業のブランディングなどのビジネスユースをメインターゲットにサービスを展開するDigizuiteのDAMについて紹介します。

DigizuiteのDAMとしての機能

単一のソースからマーケティングに必要なデータファイルに簡単にアクセスすることが可能。複数のアプリケーションにまたがって行われていた作業を1つのプラットフォームに整理することができます。

誰でも、どこからでもアクセス

ビデオやグラフィック、テキストファイルなどあらゆるファイル形式に対応。何百ものデータを品質や形式を変えずに保管することができます。また、1つのアセットから複数の異なるフォーマットや品質のデータを作成することも可能です。

ビデオ管理に最適

4Kビデオをアップロードすると、Webバージョン、ダウンロードバージョン、およびスマートフォン画面用のバージョンを自動的に生成します。柔軟な権限管理でチームの役割などによるアクセス制限を設定できるため、データを見てほしい人だけに、任意のアセットを任意の期間表示することも可能です。

直感的で簡単なアクセス

感覚的な操作で、誰でも簡単にブランドアセットにアクセスすることができます。仕事の迅速性が求められるデジタルマーケティングにおいて、自動化を利用して1秒でも商品提供のタイムラグを減らすことは、会社の売り上げや業務生産性を課題とする会社にとって大きな強みとなります。

その他の機能まとめ

無料デモで本格運用の前に使用感を試すことができるので、導入を迷っている人は無料版を使ってみることも可能です。専門的なサービスとサポート体制で、参入障壁が低いことも魅力です。

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Digizuiteの導入事例

事例01

CommeScope

課題 大規模買収に伴った3つのウェブサイトの統合

300,000を超える資産を管理するためにDigizuiteを導入。アセットに関連付けることができるメタデータの量と、高度なフィルタリング機能のおかげでフォルダーをくまなく探す必要がないためDigizuiteを導入しなかった場合にかかっていたであろうデータの検索時間と労力を、マーケティング資産の効果的な運用方法を考えることに費やすことができるようになりました。

事例02

英国医師会(BMA)
同じブランドイメージを共有することで、サービスの品質をより簡単に維持することができるようになりました

課題 組織の中核にデジタルテクノロジーを置き、組織の包括的な変革をおこす

組織内に存在した、6つのイメージバンクを統合し信頼度の高い一つのプラットフォームに変換することができました。DAM資産を一つにまとめたことで、組織内のすべての人が同じブランディングコンセプトに基づいたワードやパワポなどの資料にアクセスすることができるようになりました。全員で同じイメージを共有したことで、サービスの品質をより簡単に維持することができるようになりました。

Digizuiteはどんな人にマッチしているDAM?

様々なフォーマットのデータを管理することのできるDigizuiteのDAM機能ですが、とりわけビデオの管理に適しています。サイト閲覧者側の端末タイプや環境によってトランスコードされ、一定上の品質を維持することのできる優れたビデオ機能は、制作者側が意図したとおりのデジタルマーケティングを可能にします。ビデオによる知覚的なアプローチのマーケティングに力を入れている企業にぴったりのDAMサービスです。

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