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Brushup(ブラッシュアップ)

イラスト・写真・音楽・動画・ドキュメントのレビューツール。プロジェクトメンバー間の情報共有やデータのアップロード、フィードバックなどをスピーディーに行うことができ、作業の効率化が見込めるでしょう。

Brushupの機能

制作物のアップと
フィードバック

Brushup上にさまざまな形式の制作物をアップすると、パソコンにファイルをダウンロードすることなく、メンバー間の共有が可能に。メンバーはコメントを残したり、フィードバックしたりすることもでき、成果の見える化に繋がります。

制作物のスケジュール管理

サムネイルやリスト、カレンダーなど用途に合わせた表示形式で、一度に複数の製作物の確認や操作ができます。プロジェクトの進捗もガントチャートで表示。制作物のステップやスケジュールを確認できるので、進捗具合が一目で分かるでしょう。

情報共有と情報の蓄積

メンバー間で周知徹底したいルールなどを整理し、ノートに記入することでプロジェクトの情報共有が可能です。ワークスペースやプロジェクト、期間を指定することで、データの使用容量や制作物数の増減の推移をグラフにて確認できます。

検索機能でタイムロス削減

メンバーとして登録されているプロジェクト内において、制作物やコメントの検索を行える機能です。タグ検索も可能。探しているものがすぐ見つかるため、タイムロスの削減が見込めるでしょう。

Brushupで何が叶う!?

効率化

目的の製作物まですぐたどり着くことができ、その場で修正を書き込むことができます。製作物のチェックやコメントのフィードバックなど、メールやチャットツールに埋もれていくやり取りから解放され、効率アップが見込めるでしょう。

また、進捗報告にBrushupを使うことで履歴を一元化。スレッド形式で文面も要点だけ伝えることが可能です。メールのような文面の作成の手間がかかることがありません。細かな作業プロセスを大幅カットでき、作業の効率化に繋がります。

ナレッジ化

イラストや写真など多くの製作物の一元管理が可能。Brushupはさまざまな制作物について適切に情報整理ができて、大量のデータをさくさく扱えるパワーもあります。制作物のデータを企業資産として活用することができるでしょう。

当サイトでは、そのほかミス防止・クオリティアップに関する情報もまとめていますが、Brushupの公式サイトからはその情報が得られませんでした。

フィードバックに特化した安価なツールなので、多くの機能を搭載するよりも、フィードバックという分野にとことん長けているツールと言えるでしょう。

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Brushupの導入事例

事例01

千寿製薬
「低コストで不要な待ち時間を大幅に削減」

課題01 関連部門の確認・承認作業量が膨らんでいた
課題02 紙での回覧が基本になっており、常に出力、添付作業が必要
課題03 紙媒体での保管はスペースをとり、探し出すまでにも時間がかかる
Brushup(ブラッシュアップ)千寿製薬導入事例

引用元:Brushup(ブラッシュアップ)
https://www.brushup.net/casestudy/senju.html

Brushupは静止画、動画、テキストを扱うことができ、低コストであることが魅力。システム上で承認フローを完結することができるため、これまで必要としていた待ち時間を削減することができました。

指摘や修正もスレッドで共有でき、履歴も一元化されるため、過去参照がしやすいこともメリットです。パートナー企業にも導入してもらうことで対面会議をほぼなくしてもスムーズな業務が可能に。また、動画機能には「動画や音声による修正指示」も含まれているため、早く確実に伝えることができるようになりました。

参照元:Brushup(ブラッシュアップ) https://www.brushup.net/casestudy/senju.html

事例02

神戸市
「紙感覚での校正で作業時間と印刷コストが激減」

課題01 広報誌の制作において、メール・PDFのやりとりが煩雑であった
課題02 添付ファイルつきメールを受け取ることができず、専用メールソフトでデータを移す作業が必要
課題03 紙での作業に時間を要し、企画や取材に時間をかけることが難しかった
Brushup(ブラッシュアップ)神戸市導入事例

引用元:Brushup(ブラッシュアップ)
https://www.brushup.net/casestudy/kobe-city.html

Brushupを導入したiPadを活用することで、赤字修正するように紙媒体と全く同じ感覚で作業をすることができます。

PDF化する必要がないため、作成事業者や課内担当者に瞬時に修正指定を送ることができ作業効率が大幅にアップ。修正履歴も全て保存されるため、より正確なチェックができ校正ミスが減りました。

印刷量も大幅に削減することができ、コストカットだけでなく、作業時間の短縮が可能となり本来の企画、取材といった業務に本腰を入れることができるようになったことも大きなメリットです。

参照元:Brushup(ブラッシュアップ) https://www.brushup.net/casestudy/kobe-city.html

事例03

シー・エフ・ワイ
「進捗を一元管理でき、増員なしで最高売上高を実現」

課題01 毎月1000アイテム以上を取り扱っており、構成シートの手書きや参考資料の添付に膨大な作業が必要
課題02 常に出力が必要であり、作成や手渡しの手間、データの埋没、履歴確認の不便さ
課題03 PCに不慣れな社員も多いため、ツールの導入に躊躇
Brushup(ブラッシュアップ)シー・エフ・ワイ導入事例

引用元:Brushup(ブラッシュアップ)
https://www.brushup.net/casestudy/cfy.html

パチンコ店特化型広告代理店であるシー・エフ・ワイ。

BrushupはUIがわかりやすく出先からでも入力できる使い勝手の良さから、ITリテラシーに関わらず誰でも使用できることが大きな魅力。

web上で案件管理ができるだけでなく、これまでの制作フローを大きく変えることなくスムーズな導入ができたことも大きなメリットです。

大切な情報は全て一元管理するようにし、過去データの検索も簡単であることから制作イメージの伝達や確認スピードアップも可能に。紙代を大幅にカットできただけでなく、生産性が向上したことで過去最高の売上を実現することができました。

参照元:Brushup(ブラッシュアップ) https://www.brushup.net/casestudy/cfy.html

事例04

マイネット
「10万点以上に及ぶイラストを瞬時にタグ検索」

課題01 10万点を超えるイラストを起業資産として効率よく管理・運用したい
課題02 これまでのツールでは旧タイトルのデータが適切に処理されない状態
課題03 検索用タグ付けが手動で、アイテムを見ながら1つずつタグ書き入れに要する時間が無駄
Brushup(ブラッシュアップ) マイネット導入事例

引用元:Brushup(ブラッシュアップ)
https://www.brushup.net/casestudy/mynet.html

Brushup はオプションで「and/or/not」検索機能を強化することが可能です。そのため、タイトルやカテゴリーキャラクターの性別や世界観、場面指定といった複数の条件を組み合わせて、タグ検索することができます。

柔軟なタグ検索とスピーディな操作性を求めていたため、Brushupの導入で効率的に作業ができるようになりました。また、ドラッグアンドドロップでローカルにサムネイルコピー、一覧サムネイルサイズの無段階調整など、イラストメインのクリエイティブ分野に合った機能があることも魅力です。

の伝達や確認スピードアップも可能に。紙代を大幅にカットできただけでなく、生産性が向上したことで過去最高の売上を実現することができました。

参照元:Brushup(ブラッシュアップ) https://www.brushup.net/casestudy/mynet.html

事例05

プラスワンインターナショナル
「作業効率の大幅アップで家族時間が充実」

課題01 営業とデザイナーとの間のやりとりをペーパーレスにしたかった
課題02 国内外のデザイナーからFAXでデザイン案が寄せられるため、紙媒体の保管・管理に困っていた
課題03 営業とクライアントのデザイン修正のやり取りでの正確なニュアンスが伝わりにくかった
Brushup(ブラッシュアップ)プラスワンインターナショナル導入事例

引用元:Brushup(ブラッシュアップ)
https://www.brushup.net/casestudy/plus1.html

Brushupの導入により、第一の目的であった社内のペーパーレス化はすぐに達成することができました。

クライアントとのやりとりが全て履歴に残るため、一目で営業、デザイナー双方で確認ができるように。

その結果、デザイナーと営業の残業時間が大幅に激減、繁忙期でも定時帰宅でき、家族と一緒に夕食をとれるようになったと嬉しい声が上がるようになりました。修正箇所を手書きの丸で囲むだけで正確に指示を出すことができ、確認のためのメールや電話の時間がなくなったことも大きなメリットです。

参照元:Brushup(ブラッシュアップ)https://www.brushup.net/casestudy/plus1.html

その他の導入企業

Brushup導入事例
引用元:Brushup(ブラッシュアップ)https://www.brushup.net/category/casestudy/page/3/

7,500社以上導入実績

株式会社阪急交通社/JapanTaxi株式会社/NExT-Season/株式会社 バンダイナムコスタジオ/株式会社 クリーク・アンド・リバー社/株式会社 インサイトコミュニケーションズ/大手総合人材サービス企業/株式会社サイバーエージェント/株式会社クラウドナイン/株式会社Asian Bridge/株式会社ORATTA/株式会社B.C.Members/クラーク記念国際高校/有限会社クリエイティブハウスポケット/ ニフティ株式会社/株式会社ジーアングル/デジタル職人株式会社/株式会社エディア/読売新聞東京本社/グリー株式会社など

2020年12月時点の情報 参照元:Brushup(ブラッシュアップ) https://www.brushup.net/

Brushupのネット上の
口コミ・評判

Brushupが無料で使える範囲

  • ストレージ容量:100MB
  • アカウント:~10
  • プロジェクト:10
  • レビュー機能:静止画・動画・ドキュメント・Web
  • コラボレーション機能
  • 外部連携:チャットワーク、slack

Brushupはどういう企業や
部署に向いている?

Brushupはイラストや写真、音楽、動画、ドキュメントの校正ツールです。そのため業種に関係なく、これらを取り扱う企業や部署の全てに向いていると言えるでしょう。

校正ツールとしては超優秀ですが、「クリエイティブのプロジェクト管理」というよりも「一つひとつの制作物管理」という色が濃いので、様々な業務が複合して1個のプロジェクトになるようなクリエイティブ(Web制作など)をツールで管理したい場合は、ほかのツールも見て比較してみるといいかもしれません。

Brushupの費用

・エントリープラン:容量100MB・アカウント~10・10プロジェクト、0円
・ライトプラン:容量10GB・アカウント5~・プロジェクト制限なし、1,078円(税込)/月
・スタンダードプラン:容量20GB・アカウント5~・プロジェクト制限なし、1,408円(税込)/月
・エンタープライズプラン:要問合せ
参照元:Brushup 公式HP(https://www.brushup.net/price/)

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