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Adobe Experience Manager Assets

あらゆるデバイス環境への配信を強みとするAdobeのDAMについて、その特徴や導入すべき人などについて解説します。

Adobe Experience Manager AssetsのDAMとしての機能

組織の複雑なニーズに応えるためにクラウドベースのソリューションとAI、自動化を利用し、デジタルアセットの管理や再利用を容易にすることで制作作業のパフォーマンスを最大化する。

保管も編集も思いのままに

Adobe Experience Manager Assetsで面倒な作業を自動化することで、制作者とマーケターそれぞれのパフォーマンスを得意分野で最大限発揮することができるようになります。拡張性とカスタマイズ性双方にすぐれたDAMシステムで、必要なアセットの保管だけでなく編集や共有も容易になります。

業務の自動化で数時間を、数分に

アセット管理の自動化により、よりスマートな業務フローを実現します。人工知能と機械学習を利用して、コンテンツのタグ付けや切り抜き、制作物の配布などの一連の業務の流れを自動化し、通常では数時間かかる作業を数分に短縮することができます。

異なるデバイス環境への配信

リッチメディア配信で、作成したマルチメディアコンテンツをより簡単に多種多様なデバイスごとの仕様に合わせたバージョンで配信することが可能です。視聴デバイスや配信先の環境に適した多数のバージョンを自動で管理・作成し、アセットへのアクセス性を格段にアップさせます。

その他の機能まとめ

Adobe Asset Linkの導入によりクラウドを通じてクリエイターとマーケターが共同で作業を行うことができ、より迅速な仕事が可能になります。デザイナーはどのアプリケーションからでもDAMにアクセスしコンテンツ作成に必要なアセットを確認できます。一方マーケターはDAM内から自分で印刷用アセットを編集できるようになるので、両者の連携が促進され、より質の高いコンテンツが作成できるのです。Creative Cloudとの連携により、制作者・マーケター・顧客それぞれのコンテンツ利用がさらに便利なものになります。

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Adobe Experience Cloudの導入事例

事例01

花王株式会社
「モバイルウェブサポートで更新時間を20%削減」

課題1 グローバルウェブサイトの更新・拡張をするにあたり、増加するモバイルトラフィックにより適した形でのウェブサイトの作成。
課題2 間接コストを含むWebページ作成と編集の時間や手間を削減したい。
課題3 高い技術水準を求められるWebサイト制作チームの負担軽減。

Adobe Experience CloudとAdobe Experience Managerの導入により、アクセス数の最も多いスマートフォンを中心に、どんなデバイスからでもより快適にWebサイトへアクセスすることが可能になりました。プロセスの自動化やテンプレートの利用で、ワークフローを簡素化しカスタマイズの自由度を引き上げました。作業が簡単に、効率的になったことでメンテナンスも容易になり、設計者に依存しない優れた設計のサイトが完成しました。

Adobe Experience Manager Assetsはどんな人にマッチしているDAM?

大量のデータを整理し、再利用したい場合、特にマーケティングと開発部の連携など他部署との共同作業の際の面倒なタスクに費やす時間が多くて悩んでいる方におすすめのAdobeのサービス。1つのアセットを自動で異なるデバイス環境に応じた形式にできるリッチメディア配信で、より広範囲の顧客ニーズに対応することが可能です。

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