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映像制作・コンテンツ制作業でのDX導入事例

プロジェクト単位で業務が進行するプロジェクト型ビジネスに特化した管理システムを導入する企業が増えています。ここでは、コンテンツ制作会社でのZAC導入事例を紹介します。

※このページは以下ページを参考に作成しています。
引用元:https://www.oro.com/zac/casestudy/case40.html
導入企業紹介
  • 社名:株式会社フラッグ
  • 業種:映像制作・コンテンツ制作

映像やWebなど各種コンテンツの企画、制作、複製・配信、広告・宣伝までの一連をワンストップで提供している。最新の技術を駆使することで、日常生活やビジネスにおける、コンテンツの新たな活用方法を探求し続けています。

導入ツール紹介
  • 導入ツール:ZAC(ザック)
  • 会社名:株式会社 オロ
  • 導入実績:750社

ZACは、案件・契約・プロジェクト単位で業務進行する業種にぴったりのクラウドERPです。経営管理・商慣行・機能要件に対応した、業種特化ソリューションを提供しています。

導入前の課題

以前は、販売管理システム、購買・勤怠・経費管理システム、受注管理システム、ワークフローシステム、会計システムと、それぞれ独立したシステムが複数存在していました。全体的な連携が考慮されていないため各所で非効率が発生していました。

業務時間のほとんどが管理作業に費やされており、2週間遅れはザラでした。その先の分析やマネジメントはよほど頑張らないと手が追いつかない状況でした。業務負荷が重くなり、オペレーションにも無理が生じていました。

ZAC導入の決め手

プロジェクト管理ができる条件で選定した結果、ZACにたどり着きました。制作期間内の人件費や仕入などの原価を、案件ごとに正確かつリアルタイムに把握できることが必須要件でしたが、ZACには必要な機能がオールインワンで全部揃っていました。

機能改善が標準機能として製品に組み込まれているのも評価のポイントでした。ZACはクリエイティブ業の導入実績が多かったので、自社にマッチする機能が豊富にあると期待する部分も導入の決め手です。

ZACを導入した結果

社員一人ひとりに数字の意識が芽生えましたす。案件に対する作業時間が原価として積み上がっているという事実を、クリエイターが自然に意識するようになったのは大きな変化です。数字に対する当事者意識が芽生えてきたのだと思います。

自部門の原価・利益が正確な数字としてZACから提供されることで、もっと利益を出すにはどうすればいいか、赤字案件を防ぐにはどうしたらいいか、ということを自発的に考えるようになりました。

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